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貴婦人たちが愛した液体の宝石
ブルガリアは決して大きな国とはいえないかもしれませんが、その歴史は古代トラキアから始まり現在では大国ロシアの文化の柱とも言えるキリル文字、正教(オーソドックス)、イコン画までブルガリアが発信源です。
ソフィア・エコ・プランは美しい国ブルガリアのイメージをバラと絵画に焦点を合わせ、それを象徴として広めていこうと小さな活動を続けています。


バラ祭り主催
「ブルガリアのイメージをバラと共に日本に定着させたい」という駐日ブルガリア大使からの希望を受け、1999年6月から毎年、大使公邸でのバラ祭りを開催しております。
参加費はブルガリアの孤児、障害児施設へのチャリティーにあてられます。

初年度は、ブルガリアのカザンラック(バラの谷)で毎年6月の第1日曜日に行われるバラ祭りと日を合わせ、招待客100人程のチャリティて開催しましたが、ブルガリアと日本とではバラの季節がひと月程違いがあったので、翌年からは開催を5月に変更しました。
招待客も毎年希望者が増え続け、今では200人を超えるチャリティパーティとなりました。

原田社長がブルガリアの文化功労章を受章
第12回バラ祭りの模様はこちらから




ソフィアの街を壁画で飾る企画推進
1995年、原田博之社長がブルガリアの『ソフィア国立美術大学』の名誉教授になったのを機に、ブルガリアの観光資源とするため、首都・ソフィアの街を壁画で飾る運動を進めています。


画集
・ピーター・ミハイロフ画集編纂。(内300作品所有)
・Atanas Buzhkov博士を支援し、「Bulgaria Contribution To European Civilization(ブルがリアが西ヨーロッパに及ぼした影響)」を出版支援。
・ブルガリア環境庁と文化庁の後援を得てブルガリアの自然を守る50人の画家・作品集「Arts and Ecology 50 Bulgarian Artists 」を出版支援。(全作品所有/駐日ブルガリア大使館展示)
・壁画家オレグ・ゴチェフ教授の「壁画研究集」出版支援
・日本の生け花をブルガリアに広めたベラ・ミラスカさんの「活花教科書」出版支援。


ソフィア国立美術大学

1989年 画材支援開始
1995年 ソフィア国立美術大学名誉教授の称号を授与される。(ソフィア国立美術大学100周年)
2006年 ソフィア芸大より功労者として表彰される(ソフィア国立美術大学110周年)