
初年度は、ブルガリアのカザンラック(バラの谷)で毎年6月の第1日曜日に行われるバラ祭りと日を合わせ、招待客100人程のチャリティて開催しましたが、ブルガリアと日本とではバラの季節がひと月程違いがあったので、翌年からは開催を5月に変更しました。
招待客も毎年希望者が増え続け、今では200人を超えるチャリティパーティとなりました。
1995年、原田博之社長がブルガリアの『ソフィア国立美術大学』の名誉教授になったのを機に、ブルガリアの観光資源とするため、首都・ソフィアの街を壁画で飾る運動を進めています。
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・ピーター・ミハイロフ画集編纂。(内300作品所有)
・Atanas Buzhkov博士を支援し、「Bulgaria Contribution To European Civilization(ブルがリアが西ヨーロッパに及ぼした影響)」を出版支援。
・ブルガリア環境庁と文化庁の後援を得てブルガリアの自然を守る50人の画家・作品集「Arts and Ecology 50 Bulgarian Artists 」を出版支援。(全作品所有/駐日ブルガリア大使館展示)
・壁画家オレグ・ゴチェフ教授の「壁画研究集」出版支援
・日本の生け花をブルガリアに広めたベラ・ミラスカさんの「活花教科書」出版支援。
| 1989年 | 画材支援開始 |
| 1995年 | ソフィア国立美術大学名誉教授の称号を授与される。(ソフィア国立美術大学100周年) |
| 2006年 | ソフィア芸大より功労者として表彰される(ソフィア国立美術大学110周年) |